九州地区交流会in久留米
令和8年2月21日(土)、福岡県久留米市において淡交会九州地区交流会in久留米が開催、千 宗室家元、伊住宗禮様が出席されました(主催:九州地区 石原 進地区長、主管 久留米支部 永田見生支部長)
本行事は淡交会の会員相互の交流と親睦を目的に開催、来賓の福岡県知事 服部誠太郎氏(博多福岡支部連合会顧問)、久留米市長 原口新五氏(久留米支部顧問)をはじめ地区内各支部役員・会員約1,100名が参集しました。

◇記念式典
午後3時30分より、久留米シティプラザにて開催。
開会にあたり、石原地区長、永田支部長より主催者挨拶。家元に続き、服部知事、原口市長より挨拶がありました。




その後、家元より淡交フェローが授与されました。

◇講演会
家元は「年を取り、多くのものを積み重ねてきた高齢者(年長者)にとって、その経験や知識を若い人たちに伝えられるよう自らを整えておくことが大切です」と語られ、「茶の湯に関わる人たちが未来の日本をつくっていけるよう、もうひと踏ん張りしていきましょう」と締めくくられました。

◇懇親会
午後6時より、ホテルマリターレ創世 久留米にて懇親会を開催。
久留米支部 井手和英副支部長の主催者挨拶、そして、伊住宗禮様、次期交流会主管の奄美大島支所 有村修一支所長による挨拶と続き、村岡安廣副地区長(淡交会参事・佐賀支部支部長)の発声で乾杯。
和やかな雰囲気の中、参加者同士で懇親を深め、久留米支部 林田邦彦顧問の中締め挨拶で会が締めくくられました。





◇記念茶会
同日、茶席が設けられ、参加者は心づくしの一碗を楽しみました。


学校茶道の参加校は、久留米市立三潴中学校、久留米信愛中学校、福岡県立明善高等学校、福岡県立小郡高等学校、福岡県立福島高等学校、久留米学園高等学校、久留米信愛高等学校、久留米工業高等専門学校、 久留米大学医学部、福岡県立久留米聴覚特別支援学校の皆さん。
翌日は、梅林寺に於いて千 宗室家元奉仕の献茶式が執り行われました。