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| Q & A |
| 「初心者のための茶道教室」へのお問い合せが多い質問をいくつか………。 わからないことがあったら、まずここをチェックしてください。 |
| Q | 生まれて初めて茶道にチャレンジします。だいじょうぶでしょうか? | |
| A | 大丈夫です。 本教室は、これまでにまったくお茶を学んだことのない方やごく初心の方々を対象とした教室です。 しかも、各クラス7名ほどの少数編成ですから、細やかで親切な指導を受けることが出来ます。 安心してご参加ください。 |
| Q | 男性ですが参加できますか? | |
| A | ぜひ、ご参加ください。 最近はお茶会等でも男性の方の参加をよくお見受けします。お茶はもともと男性の嗜みでしたので、 お茶の心をお仕事に活かされている方、お茶を通じて気分をリフレッシュされる方等、 皆さん自分らしくお茶を楽しんでいらっしゃいます。 どうぞ、ご一緒にお茶を楽しみましょう。 |
| Q | 受講するのに用意するものがありますか? | |
| A | 写真の帛紗(ふくさ)、扇子(せんす)、懐紙(かいし)、菓子楊枝(かしようじ)、古帛紗(こぶくさ)、 帛紗挟み(ふくさばさみ)などが必要です。お近くの茶道具店やデパートでお求めになれます。 (写真 左:男性用 右:女性用) ![]() |
| Q | 服装は着物でしょうか? | |
| A | いいえ、カジュアルに学ぶ教室ですから服装は自由にしています。 しかし、立居振舞いを考えますとミニスカートやタイトなパンツはさけた方が好ましいでしょう。 また、白のソックスを用意されると良いでしょう。 |
| Q | どのような日程、カリキュラムですか? | |
| A | 実施日程は教室により若干の違いがありますが、基本は週1回、全22回(6カ月間)、1回2時間です。 カリキュラムは概ね次の項目を予定しています。薄茶、濃茶、平花月を体験し、 お茶を楽しく学んでいただくことを目標としています。 ■カリキュラム項目■ □茶席の持ち物 □お辞儀の仕方(真・行・草) □襖の開閉 □席入りの仕方 □お菓子のいただき方 □お茶のいただき方 □帛紗捌き □棗・茶杓・茶碗の清め方 □お茶を点てる □盆略点前 □柄杓の扱い □薄茶(運び・棚)点前 □平花月の体験 □濃茶の体験 □お茶会をひらく |
| Q | テキストはありますか? | |
| A | いいえ、本教室でテキストを使うことはありませんが、参考図書であれば、 財団法人今日庵発行の「裏千家茶道」(900円)をご案内しています。●こちらへ |
| Q | 本教室を修了した後、お茶を続けることはできますか? | |
| A | ぜひ、続けていただくことをお勧めしています。 本教室で学ぶ内容は基礎的なものになりますので、修了後はご本人が希望する地域の最寄りの稽古場を紹介し、さらにお茶を楽しみながら本格的に学んでいただくことをお勧めしています。 期間中に、ご希望の場所や曜日、時間帯などを確認させていただいた上で、もっとも相応しい稽古場を選んでいただけるようにしています。 この茶道教室を修了いただいた方には、お茶本来の「学び」の場である「稽古場」にお進みいただくことをお勧めしています。 この国の伝統的な学びのシステムともいえる「稽古場」は、お人とお人とのふれあいを通じて、人間的な成長を促す要素が色濃く盛り込まれています。すなわち、「稽古場」は単に技(わざ)や点前の右左のみを学ぶ場ではなく、人としての生きかたを共に学ぶ場と捉えているからにほかなりません。 「稽古場」には地域を構成する様々な人たちが集っています。そこでは、動機やレベルを問わない、また世代を超えた「学び」の場としての存在があるだけに、そこでのご縁を大切にまもり通す姿勢はこの国の重要な教育システムと考えているからです。 例えば、同じレベルの人たちだけが集う茶道教室よりも、初心の人から段階的に長く勤しんでいる人もいる「稽古場」のほうが、視野の広さにおいても、知識の深さ、中身の濃さにおいても、より多くのことを学び体験することが出来ることは自明の理ともいえるでしょう。 このような考え方から、茶道教室を修了する方々にご希望の場所・時間・月謝等をお尋ねし、その方の求めるところに近い複数の「稽古場」を紹介させていただき、その中からよりふさわしい「稽古場」、いわゆるお茶の先生について楽しく学んでいただくことを願っています。 |
| Q | 入会金・受講料の支払いはどうしたらいいですか? | |
| A | 「受講受付のお知らせ」を行いますので、郵便振替もしくは銀行振込どちらかの方法を選び、手続きを行ってください。 |
| Q | 受講料以外に、いくらかかりますか? | |
| A | 入会金・受講料以外に、納めていただく経費はありません。 許状・資格申請の経費も含んでいますので、ご安心ください。 但し、前述の帛紗や参考図書などを必要とされる方は、この限りではありません。 |
| Q | 講師はどんな方ですか? | |
| A | 当該支部から推薦された地元在住の会員で、千 宗室家元より委嘱された茶道教授者が指導に当たっています。 |
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