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初心者のための茶道教室トップ> よくあるご質問


  「初心者のための茶道教室」へのお問い合せが多いご質問にQ&A形式にてご案内しています。







受講申込みはどうすれば良いですか?








茶道教室は毎年、4月と10月に開講される半年間(全20回)の講座です。申込み受付開始は1月下旬と7月下旬からで、受付開始と同時に募集案内ページに“申込みボタン”が設けられて、ホームページから申込みが可能となります。 受付期間は約2ヵ月間です。募集期間外のお申込みは受け付けておりません。

お電話での申込みは、フリーダイヤル(0120−311−166)をご利用ください。  受付時間:午前9時〜午後6時(月〜金)








お茶の稽古は全く初めてです。大丈夫でしょうか?








大丈夫です。
本教室は、全くの初心者を対象にした教室でありますので、ご心配なく、受講いただけます。
しかも、少数編成で、基本的には2名の講師が指導にあたりますので、細やかで丁寧な指導を受けることが出来ます。どうぞ、安心してご参加ください。








茶道の経験があるのですが、受講する事は可能でしょうか。








もちろん可能です。過去に茶道の稽古をされたものの、現在までブランクがある方の茶道稽古の再スタートとしてご受講される方が少なくありません。但し、初心者・未経験者を対象にカリキュラムを用意しておりますので、その旨をご理解して頂いた上でお申込みをお願いします。








裏千家の許状を既に頂いています。








本教室では「入門・小習・茶箱点」の許状と、「初級」資格を授与(申請料不要)しております。これに満たない場合は不足のものを授与いたします。更に上の許状をお持ちの方へは、本教室においては授与は無い事になります。








男性ですが参加できますか?








ぜひ、ご参加ください。
最近はどの教室でも男性の受講者が見受けられます。お茶の心をお仕事に活かされている方、お茶を通じて気分をリフレッシュされる方など、動機は様々ですが、徐々に男性の希望者が増えているようです。








受講するのに何か用意するものがありますか?








稽古の際、個人の持ち物として、写真にあります帛紗(ふくさ)、扇子(せんす)、懐紙(かいし)、菓子楊枝(かしようじ)、古帛紗(こぶくさ)、帛紗挟み(ふくさばさみ)などが必要になります。
お近くの茶道具店やデパートでお求めになれます。
                            (写真 左:男性用 右:女性用)





    







稽古の服装は着物になるのでしょうか?








いいえ、学校帰り、勤め帰りでも気軽に学べるように服装は自由としています。
しかし、立居振舞いを考えますとミニスカートやタイトなズボンはさけた方が好ましいでしょう。








正坐ができないのですが、大丈夫でしょうか?








正坐することが難しい方には、適宜脚をくずして頂いています。
会場によっては立礼式(椅子席)の稽古も出来る教室がありますので、正坐が困難な方には下記の立礼式併設の教室をお奨めします。
■立礼式教室■
  東京      東京ドームホテル、ホテルニューオータニ、第一ホテル東京、サントリー美術館
  茨城      オークラフロンティアホテルつくば
  神奈川    レンブラントホテル厚木
  京都      京都タワーホテル
  大阪      ホテルニューオータニ大阪








どのような日程、カリキュラムですか?








稽古の設定時間は教室により若干の違いがありますが、基本は週1回、全20回(6カ月間)、1回2時間です。
カリキュラムは概ね次の項目を予定しています。お茶の知識と理解を深めて、楽しく学び、茶会にも心配無く、進んで参加出来ることを目標としています。
■カリキュラム項目■
□茶席の持ち物 □お辞儀の仕方(真・行・草) □襖の開閉 □席入りの仕方 □お菓子のいただき方
□お茶のいただき方 □帛紗捌き □棗・茶杓・茶碗の清め方 □お茶を点てる □盆略点前
□柄杓の扱い □薄茶(運び・棚)点前 □平花月の体験 □濃茶の体験 □お茶会
※立礼式(椅子席)併設の教室では、適宜立礼のお稽古も行います。








遅刻或いは欠席する日があるかも知れません、大丈夫ですか?








大丈夫です。

遅刻になる場合は、必ず事前に担当講師に連絡してください。遅刻した場合でも、貴方が稽古できるように先生が調整されますので、定刻に間に合わない時でも欠席しないようにしてください。

欠席された場合でも、指導者が次回の講座にて、抜けた部分を補って指導されますので、よほど欠席の回数が多くなければ、心配される必要は無いでしょう。








稽古の見学は出来ますか?








見学については、限られた時間でのレッスンの妨げになりますので、見学はご遠慮頂いております。お稽古の様子を知ってもらうために、茶道教室の各会場の稽古風景を「レッスン風景」のページにて受講者の目線で紹介しています。どうぞご参考になさってください。








講師はどんな方ですか?








茶道裏千家淡交会支部から推薦された支部所属の有資格会員が、千 宗室家元より委嘱されて指導に当たります。








テキストはありますか?








いいえ、本教室でテキストを使うことはありませんが、参考図書として、
一般財団法人今日庵発行の「裏千家茶道」(900円)をご案内しています。●こちらへ








本教室を修了した後、お茶を続けることはできますか?








修了者の6割の方が、その後も稽古を続けておられます。
本教室で学ぶ内容は基礎的なものになりますので、修了後はご本人が希望する地域・条件に叶う稽古場を紹介し、さらにお茶を楽しみながら本格的に学んでいただけることを願っています。
講座の後半に、場所や曜日、時間帯などをご希望を確認させていただいた上で、もっとも相応しい稽古場を選んでいただけるようにしています。








入会金・受講料の支払いはどうしたらいいですか?








受講受付が出来た方には、「受講受付のお知らせ」を御送りしますので、郵便振替もしくは銀行振込どちらかの方法で入会金・受講料の支払い、手続きを行っていただきます。
また、分割払い(5回)でのお支払いも可能ですので、ご利用ください。








受講料以外に、いくらかかりますか?








入会金・受講料以外に、納めていただく経費はありません。
但し、前述の帛紗や参考図書などを必要とされる方は、この限りではありません。








受講取り消しの返金について








受講料のご入金後、受講者のご都合により受講の取り消しをされる場合、開講日の3日前までのお申し入れがあった場合は入会金及び受講料の全額を返金しますが、それ以後及び開講後については、入会金は返金できません。また、受講料については取り消しのお申し出の時期により未受講分を事務手数料、返金手数料を差し引いて返金することもあります。




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