第46回春期研修会

宗家暦

 令和8年4月3日(金)から5日(日)までの3日間、宗家において第46回春期研修会が開催され、国内外の同門社中50名が受講しました。

 初日は、午前9時より茶道会館にて開講式が行われ、千 宗室家元が「お一人ずつの器は無限大ですが、自分でその器に蓋をしてしまうと学びを取り込めません。人様の点前や客ぶりもよく見て、自分の器を広げてください」と挨拶。受講者を代表して森木宗弘氏(高知支部)が「誓いのことば」を述べました。

 期間中は、今日庵業躰の指導のもと四ヶ伝を中心とした内容の研修が行われました。

 最終日の午後3時より行われた閉講式では、家元が受講者代表の大橋宗朋氏(京都北支部)に修了証を授与。家元の挨拶の後、受講者を代表して鶴岡宗保氏(呉支部)が謝辞を述べ、3日間の研修が終了しました。

修了証授与
受講者代表謝辞