第54回東京冬期研修会

宗家暦

 令和8年3月13日(金)から15日(日)までの3日間、裏千家東京道場(東京都新宿区)にて東京冬期研修会が開催され、同門社中25名が受講しました。

 初日は、午前9時30分より「翔鳳の間」にて開講式が行われ、千 宗室家元が「この3日間は利休居士のわび茶の根本に根差した点前を学んでいただきます。基礎を再確認した上で、『構え』を大切に点前をしてください」と挨拶。受講者を代表して堀内宗蓉氏(山梨支部)が「誓いのことば」を述べました。

 期間中は、家元、今日庵業躰の指導のもと、割稽古に始まり、基本点前や小習事を中心とした内容で研修が行われました。

 最終日の午後3時より行われた閉講式では、家元が受講者代表の北川宗美氏(高岡支部)に修了証を授与。家元の挨拶の後、受講者を代表して菊地宗由氏(東京第七東支部)が謝辞を述べ、3日間の研修が終了しました。

修了証授与
受講者代表謝辞