第5回東海地区交流会

地区支部行事

 令和8年5月30日(土)、名古屋市において第5回東海地区交流会(主催:東海地区 富田英之地区長、担当:愛知第三支部 社本光永支部長、三河支部 神野吾郎支部長)が開催され、千 宗室家元が出席されました。
 会員の相互交流を目的に開催された本行事には、地区内各支部役員・会員約1200名が参集しました。

◇お茶湯の儀(於・御園座)
 家元が本行事の開催を利休大居士・歴代宗匠に奉告、ご遺徳を偲ばれるとともに、淡交会物故会員の霊位に対して一碗が捧げられました。

◇開会式
 午後2時40分より開催。開会にあたり、富田地区長(今日庵老分・淡交会理事)、神野支部長からの主催者挨拶に続いて家元より挨拶がありました。

富田地区長
神野支部長

◇講演
 午後3時より家元による講演があり、8代目尾上菊五郎丈の芝居に対する姿勢の話などを交えながら茶の湯の世界への思いを語られました。講演後、社本支部長による謝辞がありました。

社本支部長

◇閉会式
 次回地区交流会の担当を務める沼津支部と富士支部を代表して、富士支部 小口頼一 支部長より挨拶がありました。

小口支部長

◇懇親会
 午後5時より、名古屋東急ホテルにて開催。富田地区長より主催者挨拶、家元の挨拶に続いて社本支部長による乾杯の発声がありました。和やかな雰囲気の中、参加者同士で懇親を深め、神野支部長の挨拶で会が締めくくられました。

家元挨拶
乾杯発声

◇呈茶席(名古屋東急ホテル 錦の間)
 懇親会に先立ち、愛知第三学校茶道連絡協議会による呈茶席が設けられ、参加者は心尽くしの一碗を楽しみました。

学校茶道の参加校は、桜花学園大学、名古屋短期大学、愛知県立大府東高等学校、愛知県立猿投農林高等学校、愛知県立武豊高等学校、愛知県立知多翔洋高等学校、愛知県立半田東高等学校、愛知県立東浦高等学校、愛知県立横須賀高等学校の皆さん