東北のつどいin福島
令和8年5月23日(土)・24日(日)、福島市において淡交会東北のつどいが開催され、千 宗室家元が出席されました(主催:東北地区 長谷川吉茂地区長、主管 福島支部 亀岡偉民支部長、郡山支部 根本 匠支部長、いわき支部 村田裕之支部長、会津支部 新城猪之吉支部長)
本行事は淡交会の会員相互の交流と親睦を目的に開催され、地区内各支部役員・会員約800名が参集しました。
◇お茶湯の儀(於・パルセいいざか)
家元が本行事の開催を利休大居士をはじめとする歴代宗匠に奉告、ご遺徳を偲ばれるとともに、淡交会物故会員、東日本大震災の霊位に対して一碗が捧げられました。

◇講演
長谷川地区長(代理:村岡兼幸 秋田支部支部長(淡交会参事))、亀岡支部長からの主催者挨拶に続いて家元の講演がありました。



◇懇親会(於・穴原温泉 吉川屋)
酒井忠久 庄内支部支部長(淡交会理事)、村田支部長の挨拶、家元挨拶に続いて根本支部長による乾杯の発声がありました。



和やかな雰囲気の中、参加者同士で懇親を深め、新城支部長の挨拶で会が締めくくられました。

◇茶会
翌日には茶席が設けられ、参加者は心づくしの一碗を楽しみました。



学校茶道の参加校は、福島県立医科大学、郡山女子大学、郡山女子大学附属高等学校、福島県立橘高等学校、福島県立西高等学校、福島県立南高等学校、福島県立北高等学校、福島県立商業高等学校、福島市立森合小学校の皆さん