関東第三地区のつどい

地区支部行事

 令和8年3月15日(日)、千 宗史若宗匠出席のもと、静岡県三島市において関東第三地区のつどいが開催されました(主催:関東第三地区 上野孝地区長、主管:東静支部 室伏勝宏支部長)。
 本行事は会員相互の交流と親睦を目的に開催され、地区内各支部役員をはじめ約600名が参集しました。

◇式典
 午後1時30分より三島市民文化会館にて開催。
 開会にあたり上野地区長(淡交会理事・鎌倉支部支部長)より主催者挨拶、主管支部として室伏支部長より挨拶がありました。

上野地区長
室伏支部長


 続いて、若宗匠より淡交フェローの授与が行われました。

◇講演会
 第一部では若宗匠が講演され、鵬雲斎宗匠との思い出や、淡交会理事長に就任されたことに触れながら淡交会と裏千家茶道への想いなどについて語られました。

 第二部では、小西政司氏(三島市文芸誌「文芸三島」編集委員長)による『三島暦と三島茶碗』と題した講演が行われました。

小西氏による講演

◇懇親会
  午後5時より三島プラザホテルにて懇親会を開催。上野地区長の主催者挨拶、若宗匠の挨拶に続いて、岡田伸浩副地区長(淡交会理事・横浜支部支部長)の乾杯の発声で開宴。

岡田副地区長 乾杯の発声

 学校茶道エッセイ優秀賞受賞作品の朗読や東静青年部会員である一龍斎貞奈氏による講談『扇の的』が行われ、和やかな雰囲気のなか交流がなされました。

 最後に、室伏支部長による御礼の挨拶の後、宮本英光地区委員長(淡交会参事)による閉会挨拶で会が締めくくられました。

宮本地区委員長

◇呈茶席
 本行事に際して、三島市民文化会館に呈茶席が設けられ、参加者は心づくしの一碗を楽しみました。

呈茶席(担当:東静支部)