第38期リーダーシップ・トレーナー(L・T)出向員研修 第4回研修

青年部

 令和8年9月5日(土)・6日(日)の両日、淡交会青年部第38期リーダーシップ・トレーナー(L・T)出向員の第4回研修が裏千家学園で開催。今回の研修は、これまでの研修を振り返りながら青年部のリーダーについて考えることと、学校茶道への理解を深めることを目的として進められました。

 1日目の冒頭、宮本尚寛組織部課長が主催者を代表して挨拶。

 続いて「青年部のリーダーについて」と題して、元青年部全国委員会委員長の福井正興氏(京都西支部副支部長)による講義がありました。

 ディスカッションでは、これまでの研修を振り返りながら、青年部のリーダーとして大切なことについて話し合い、その成果を発表しました。

 次に「裏千家における学校茶道の取り組み」と題し、宮本組織部課長より情報提供がなされました。

 2日目は「学校茶道の現場」と題して、広島県三次市教育委員会教育部長の宮脇宗有氏(三次支部副幹事長・元中部中国ブロックブロック長)より講義。学校現場における茶道教育の意義や青年部と学校茶道の連携への期待について語られました。

 続く「各青年部における学校茶道との連携」は、事前に4グループに分かれてディスカッションした内容をスライドを用いて発表。各グループの発表後には活発な質疑応答が行われました。

 最後に、宮本組織部課長による総評をもって第4回研修が閉会しました。