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からすま京都ホテル教室

レッスン風景2


  今月は盆略点前のお稽古です。

  少しずつ正座にも慣れ、席入りから拝見までスムーズにできるようになりました。釜も用意され、気分も高まります。
  こちらのクラスには男性の生徒様もおられますが、着物姿でレッスンを受けられています。男性のお点前も凛々しく素敵ですので、もっと増えてほしいですね。

  小畑先生はどの角度から見ても美しいのですが、後ろ姿までもとても美しいと感心しきりです。










「雨音」


  表面に氷餅をまぶしてあり、中はあっさりとした白餡です。

  紫陽花の美しさを見事に和菓子で表現されています。「雨音」という響きも美しいお菓子です。

  お稽古の時に今日のお菓子は何だろうと箱を開けるのが楽しみになりました。柔らかで繊細なお菓子を黒文字でそっと銘々皿やお懐紙に乗せる時、お抹茶を点てるとき、自分の心も柔らかな気持ちになっていることに気付きます。






「一啜洗心腑」


  今回はお茶碗の絵が描かれた可愛らしいお軸です。

  ご一服どうぞ、あなたの心の底までもきれいに洗ってあげましょう、という一句だそうです。

  お点前も大事ですが、飲んでいただく方においしいと思っていただけるように、気持ちを込めてお茶を点てたいと思います。






  まるで絵画のような美しい佇まいです。

  花は野にあるようにと言われますが、野から摘んで趣のある花瓶に活けると芸術に昇華されると感じます。いつかこのように美しく活けられるようになりたいものです。








レッスン風景1


  いよいよ開講です。

  慣れない正座の心配と茶室への緊張で前日からそわそわしていました。まずは自己紹介から始まり、正座とお辞儀の練習へと進みました。
  ご指導くださるのは中野先生と小畑先生です。






  本日のお稽古で難しかった「真」のお辞儀です。礼に始まり礼に終わる、大事な所作です。自分では真っ直ぐのつもりでも首だけを曲げてしまいがちになります。中野先生のご指導で美しい姿勢で挨拶ができるようになりました。





「柳」


  柳の焼き印が入った道明寺粉の主菓子です。表面に氷餅をまぶしてあります。今の時期にぴったりの爽やかなお色です。
  見た目はシンプルですが、あっさりとした上品な甘さの餡と求肥のもっちりとした食感に、おもわず「おいしい」と声が出てしまいました。
  これからのお稽古が楽しみです。







「閑坐聴松風」


  心が急いていれば気付かぬことが多い中で、 静かに坐して耳を済ませば、澄み渡った音が聴こえて来る。すなわち自然の真理が見えてくるという意味の禅語です。慌ただしい毎日の中にも、少しの時間でも自分の心と対話するゆとりを持ちたいものです。







花入れ「志野焼」
茶花「乙女椿と花筏」



  離れていてもわかるほどツヤツヤの乙女椿の葉に目を奪われました。どの角度から眺めても美しく活けられていて、いつまでも眺めていたくなります。
  心配していた通り、やはり足のしびれが辛かったです。先生と一緒にアキレス腱を伸ばすストレッチをして終了です。あっという間の二時間でした。







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