「裏千家」・「SOU・SOU」
コラボ 帆布バッグ 
チャリティー販売

5月に開催予定であった淡交会青年部第16回全国大会の記念品
(「裏千家」・「SOU・SOU」のコラボ製作した帆布バッグ)を 淡交会、青年部会員の皆様へチャリティー販売します。 ※ブロックの取り纏めで既にご購入されている方もお申し込みいただけます。 ※お申込みには会員証番号が必要です。

バッグ写真1 バッグ写真2

チャリティー販売価格 3,500円(送料込)
(クリアファイル1枚を含む)
※送料を差し引き、裏千家災害救援基金口への寄付となります。
サイズ(手提げ部分含まず):縦330×横285×マチ75㎜

デザインについて

茶道裏千家のシンボルマークである「銀杏」とSOU・SOUを代表する数字デザインに青年部設立70周年に因んで「7」と「0」の数字を縁取りしました。

SOU・SOUについて

日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。
『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。
地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売。
また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。

“about SOU・SOU”

Based in Kyoto, Japan, SOU・SOU created textile designed to depict seasonal beauty of nature founded on the concept of “Creating New Japanese Culture”.
While pop and edgy, the brand is using skilled craftspeople and time-tested materials to decorate modern life.
SOU・SOU make and sell tabi shoes, kimono, wagashi, furniture, etc, and develop collaboration in a broad range of fields to broaden the possibility of Japanese textile design.

SOU・SOUより

私たち日本人は自分自身や物事を考える時、人との会話の中で「そう、そう」と肯定しながら、又、相手の事を「そう、そう」と認めることによって、お互いを確認・発見・発展させ、そして社会を築いていくように思います。
外国の方から「日本人同士の会話には、“ソウソウ”という音が多い」という事を聞いたことがあります。
意識してみると、ありとあらゆる人が毎日そこら中で使っている言葉だということに気づきます。
そう考えると「そう・そう」という二つで一つの “単語”は、昔から日本人が生活をしていく上で必要不可欠な言葉だったと言えるのではないでしょうか。
そしてそれは、日本人らしさみたいなものを、又「日本」そのものを表していると言っても良いのではないかと思うのです。無意識に使っている「そう・そう」という言葉のように漠然と生きている私たち自身が日本を見つめ直すきっかけをつくっていくこと、又それを意識していくことが、今大切ではないかと考えます。

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