白山比盗_社献茶式
―千 宗室家元奉仕―


  令和元年6月11日(火)、石川県白山市の白山比(しらやまひめ)神社において、千 宗室家元奉仕による献茶式が執り行われました。




  同社は、古くから山岳信仰の聖地として仰がれ、日本三霊山の一つに数えられる「白山(はくさん)」をご神体とし、全国に3,000社以上ある白山神社の総本宮です。白山比淘蜷_、伊弉冉尊、伊弉諾尊の三柱をお祀りしています。白山比淘蜷_は、伊奘諾尊と伊弉冉尊の仲を取り持った女神として日本書紀に現れる菊理媛尊(くくりひめのみこと)と同一神とされ、縁結びの神としても崇敬を受けています。




  午前10時、家元は千 敬史様、伊住宗陽様、伊住禮次朗様とともに幣拝殿に進み、点前座に着座。濃茶と薄茶を謹点し、ご祭神に捧げました。
  献茶式に際して、参集殿に石川支部(小田禎彦支部長)担当の拝服席、記念会館に大島宗翠氏(同支部参与)担当の協賛席、遊神の間に同支部担当の協賛席が設けられ、参列者に一碗が呈されました。


拝服席(石川支部担当)


協賛席(大島宗翠氏担当) 協賛席(石川支部担当)