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初心者のための 茶道教室
2010年4月教室
裏千家(財)今日庵
フリーダイヤル(9:00〜18:00)
0120−31−1166

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チサンホテル神戸教室

レッスン風景8

  最後のレッスンとなった9月15日(水)、講師が受講生に濃茶を練った後、受講生は半年間教えてくださった講師に心を込めて感謝の一碗を差し上げました。




受講生より
  今日は最後のお稽古でした。先生にお濃茶を練っていただき、生徒で薄茶を
  点てました。これで本当に最後かと思うと寂しくなりました。でも、お稽古
  を続けていけば、どこかのお茶会で皆さんに会った時お点前が上手になって
  ないと恥ずかしいので頑張って今後もお稽古をしたいと思います。本当に楽
  しい半年でした。こんなに素敵な時間が持てたのが嬉しいです。この半年は、
  私にとって人生を豊かにする栄養素になったと思います。本当に有難うござ
  いました。



レッスン風景7

  チサンホテル神戸教室から7月・8月の稽古風景が届きました。「平花月」の稽古に入りました。受講生は初めて見る折据や札に興味津々の様子でした。





受講生より
  最初は何がどうなっているのかさっぱりでした。しかし今週は
  順序も少しわかってきて、スムーズにできるようになりました。
  お点前にも一度は当たりたいし、お茶も一度は飲みたい、「花
  月」の楽しさが少しわかりました。



レッスン風景6

  7月7日(水)の稽古風景が届きました。七夕にちなんだ道具の説明や取り合わせについてのお話に、受講生は興味深く耳を傾けていました。




  7月21日(水)の稽古風景が届きました。


初めての花月に緊張気味です




受講生より
  7月7日はお花にお菓子に七夕一色でした。みんなの
  ご銘も「七夕・笹舟・願い事・砂子・・」などロマン
  ティックなご銘ばかりでした。こんなに素敵に七夕を
  過ごしたのは初めてでとても楽しかったです。



レッスン風景5

  6月30日の稽古風景が届きました。1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、半年の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越の祓」が行われます。今回のお菓子は「夏越の祓」に合わせて「水無月」です。茶道教室もちょうど半分、折り返し地点になりました。



水無月


受講生より
  今日は先生が「涼一味」と季節にぴったりなご銘のお
  茶杓を持ってきてくださいました。私たちが、お茶杓
  に見入っていると、「一期一会ですね。」と先生がお
  っしゃいました。先生の言葉を伺って、そういう気持
  ちでお稽古も普段の生活もしていれば何事にも丁寧に
  気持ちを込めて接することができ穏やかで素敵だろう
  なぁと感じました。



レッスン風景4

  6月の稽古風景が届きました。薄茶平点前から薄茶棚点前に進みました。受講生は平茶碗やガラスの茶碗など「涼」を感じる道具の取り合わせに興味津々の様子でした。





受講生より
  更好棚のお点前になりました。柄杓、蓋置きを飾ったり、
  水を注いだりと薄茶平点前と違う所がありました。新しい
  ことを覚えることは、どんどん茶道の知識が増えていくの
  で、とてもわくわくします。気温が高くなり、涼しげなお
  茶碗を目の前にして、夏の晴れ晴れした風景が思いうかん
  できました。こんなに季節と一緒に自分が時を過ごすのは
  初めてで、なんだかうきうきしています。



レッスン風景3

  チサンホテル神戸教室から5〜6月の稽古風景が届きました。
  薄茶平点前の拝見付きの稽古に入りました。受講生は拝見の問答で普段言い慣れない言葉に苦労しながらも稽古に励んでいました。



受講生より
  普段季節をあまり感じる機会がないので、季語を考
  えたり、先生が飾ってくださる掛軸やお花を毎週見
  るのは、季節を感じることができ、とても心が和み
  ます。特に今回はお軸、花入れ、香合、お菓子と“鵜
  匠”つながりで統一されており、本当に素敵でした。



レッスン風景2

  4月〜5月の稽古風景が届きました。
  4月28日(水)受講生は2組に分かれて盆略点前の稽古。何度も繰り返しの動作に少しずつ自然に体が動くようになってきました。


  5月19日(水)盆略点前から薄茶平点前に進み、受講生は細かな所作に気をつけながら一生懸命に取り組んでいました。



受講生より
  足運びを気にして手や腕の形がおかしくなったり、手を気に
  しすぎて順序がわからなくなったりと、1つ覚えたら1つ忘
  れる・・の連続ですが、先週よりはだいぶスムーズに出来る
  ようになりました。
  茶道はなるほど!ということばかりで、ほんと奥が深いとし
  みじみ思います。毎週の稽古が待ち遠しくて仕方ないです。



開講

  4月7日(水)、チサンホテル神戸では、淡交会神戸第二支部 柳瀬宗鶴幹事長挨拶にて開講しました。
  席入り、お辞儀の仕方、帛紗捌きのレッスンからスタート。茶道は初めての方やブランクのある方、年齢や性別も様々ですが、教室では皆一緒に、とても和やかな雰囲気の2時間になりました。

席入りの仕方 帛紗捌き

  4月14日(水)、前回の復習をした後、盆略点前の稽古に入りました。