リレー茶会出発式(南ルート)


 担  当  九州ブロック 沖縄支部かりゆし・おもろ青年部
 開催日時  6月23日(金) 10:30〜11:00  会  場  沖縄平和祈念資料館 (糸満市)



  6月23日、沖縄戦終結の日『慰霊の日』に沖縄県糸満市の沖縄県平和祈念資料館で100日400回リレー茶会の南ルートA・Bコースの出発式をおこないました。
  ひと足早く梅雨も明けた沖縄の、快晴の空のもと、出発式に先だち、まずは平和祈念公園内の『平和の礎』に木戸常任理事・樫畑委員長が献花をさせていただき、沖縄戦で犠牲になられた方々のご冥福と、世界の平和をお祈りしました。




  出発式は沖縄支部の親泊一郎支部長、花城宗貞特別参事、崎間宗芙幹事長他役員の先生方、九州各地から参加したブロック役員、おもろ・かりゆし青年部、茶席を手伝ってくださった大学生・高校生も参加して、リレー茶会の意義を確認できる会になりました。

  はじめに樫畑実行委員長が、「慰霊の日に、祈りをテーマにする全国大会のリレー茶会の出発式を、沖縄で行なうことをとてもうれしく思う。お家元、大宗匠のお道具を燈明として、うねりを拡げていきたい」と挨拶。

  総本部の木戸常任理事から「リレー茶会を通じて、心と心のつながりを広げていって欲しい。」と挨拶。来賓を代表して沖縄支部親泊一郎支部長より「大宗匠が平和の礎、平和祈念堂でお献茶をされている、裏千家と関わりの深いこの地で、南ルートの出発式を開催されることはうれしい」とご挨拶くださいました。
  17日にお預かりしたお道具を樫畑実行委員長から九州ブロック、おもろ・かりゆし青年部へ引きわたしがおこなわれ、かりゆし青年部大城秀美部長が、「会員で菓子器に千羽鶴をおりました。追悼式に参列の1000人の方に心を込めてお茶を差し上げたい」と決意の程を挨拶、閉会しました。