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| ■ 担 当 | 石川支部金沢城北青年部 | ![]() |
| ■ 開催日時 | 9月16日(土) 10:00〜15:00 | |
| ■ 会 場 | 石川県立能楽堂別館茶室「対青軒」 | |
| ■ 参加者数 | 134名 | |
| ■ 報道記事 |
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| 金沢城北青年部は、石川支部でのトップバッターとして石川県立能楽堂別館「対青軒」で、北陸大学茶道部の協力を得て、坐忘斎宗匠お好みの和新棚による立礼席を持ちました。 二階第三能舞台を待合いに設え、一階は八畳茶室の床に御染筆を、土間立礼席との区切りをはずして点前座としました。モダンなお棚に、対句「松無古今色」から薄器は松蒔絵大平棗、「四睡図」茶碗、粉引き捻の水指、銀製蓋置、木地曲建水を取り合わせ、吉はし製の主菓子「夜長」と干菓子「小すみ落雁」「名月豆」も好評をいただきました。 当日は、大学生10名と青年部会員22名が仲良くおもてなしして、134名のお客様をお迎えし、多くの人の手によってリレーされてきたお道具を披露することができました。スーツ姿での初々しいお手伝いは、お客様から「見ているだけで気持ちがいいですね。」との声も。 間近となった全国大会も待ち遠しく、また、お家元のお軸「竹有上下節」に、日頃忘れがちな大切なことを改めて思い出させていただき、お茶杓「即今」に込められた大宗匠の願いに添う青年部活動を求めて努力していくことを、心に誓う一日となりました。 |
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