8月16日(水)さかいで青年部では“感謝〜(そして)願い”をテーマにお席を催させていただきました。お客様にさかいで分会の役員の先生方と青年部に正会員を出して下さっています社中の先生方、OBの方々、学校茶道の高校生と引率の先生の計17名をお招きし、青年部会員は12名で29名参加をいただきました。
待合の香煎席ではゆずジュースで一息ついて頂き、点心は半月盆にオクラを散りばめた素麺と巻き寿司、フルーツにすいかとなしを添えてお召し上がり頂いた後、薄茶を一服洗い茶巾のお点前でお菓子はお盆の時期にちなみ、又前日が8/15終戦記念日でもありましたので精霊流しをイメージし、銘は“ねがい”。これまで青年部を支え続けてくださった今は亡き先生方、現在青年部に惜しみなくお力添え下さっている先生方、OBの方々、関係して下さっている全ての方々に感謝の意を込めて、更に今後青年部が発展していきますことと、お軸とお茶杓が無事京都に届き、全国大会の成功を祈念したお茶会とさせていただきました。
学校茶道の方々との連携についてですが、安全面もありますので高校生以上の方のみのご案内とし必ず引率の先生と同行しておいでいただきましたので、今回はお客様としてお招き致しました。事前に各学校長の先生、顧問の先生方にもご理解を頂き、その上での来席でした。茶会後、引率の先生より「生徒達にとてもよい経験をさせていただけて良かったです。」とのお言葉をいただきました。
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