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大分こくぶ青年部では「学校茶道との連携を深める」を目標に、大分市立エスぺランサ・コレジオにて、裏千家茶道を学ばれている学生の方々と合同茶会をさせていただきました。
同校は【青春を豊かに価値あるものに】をモットーに、社会人の知識・技能の習得を目的とされている学校で、様々なコースが設けられ多くの方々が学ばれています。
今回は全国大会・リレー茶会の趣旨をご理解いただきました茶道コースの清藤宗倫先生のご協力で、授業の一環として時間内に11名の学生の方々とご一緒に、お席をもたせていただきました。お点前・お運びを学生の方に担当していただき、校長先生をはじめ、パソコン・フラワーアレンジメント・電気・簿記・被服などのコースの先生方8名と生徒さんにそれぞれの時間内でお席に入っていただきました。
想像とは違い、抹茶がおいしいと感じてくださったり、お菓子を眺めて何の花だろうか?という話で盛り上がったり・・・。
また、茶道コースの学生の方々は、坐忘斎お家元の「竹有上下節」についての解釈や鵬雲斎大宗匠の「即今」の意味など、先生のお話に熱心に耳をかたむけていらっしゃいました。その姿はとても清々しく、私たちが日頃忘れてしまいがちな新鮮な感動を思い出させてくださいました。
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