朝方まで降り続いた雨が止み、茶会開始の頃には真夏の暑さがやってきました。
東北ブロックから関東第二ブロックへの引継式ののち、群馬中央青年部に引き継がれたお家元のお軸と、大宗匠のお茶杓は、利休大居士の太祖の地である群馬県榛名町の光明寺にて皆様にお披露目させていただきました。
お席のテーマは、全国大会のテーマである「祈り」から祈りのひとつの形である「祭り」としました。
お客様は、橋爪群馬県支部長はじめ群馬県支部役員の先生方、ブロック内各支部の幹事長先生、親先生、諸先輩にお暑い中、また、ご多忙の中をおいでいただきました。また、光明寺ご住職やお檀家の方にもおいでいただきました。皆様本当にありがとうございました。
席主をつとめた金田部長は、なんとこれが席主デビュー!多くの青年部会員に支えられ、無事に大役をつとめ終えました。この日は学茶の皆さんとの3者合同行事以来のコラボで、立正大と富岡東高校の茶道部5人にもお手伝いいただくとともに、青年部活動の一端を見てもらういい機会となりました。
参加された方からは、「大変素晴らしい行事に参加させてもらい楽しかった」とか。「青年部の今後より一層の活躍を期待している」といった声がよせられ、やはり青年部って楽しいし、素晴らしいと魅力を再発見しました。 |