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| ■ 担 当 | 東京第六東支部 世田谷青山青年部 |
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| ■ 開催日時 | 8月17日(木) 14:00〜16:30 | |
| ■ 会 場 | 新宿「光林坊」 | |
| ■ 参加者数 | 110名 |
| 前夜、府中の瑠璃青年部より拝受し、8月17日(木)14:00〜16:30新宿「光林坊」においてリレー茶会を開催しました。 同支部の世田谷白雲青年部と同時開催、準備の段階において、2席の対比・特徴・バランス・連携を考えながらの進行でした。 当日青年部スタッフ参加13名。幹事長先生、育成委員の先生、青年部の部長、ブロックの方も多数駆けつけて下さり、私達スタッフ含め110名の参加でした。 蒸し暑い中いらっしゃったお客様に、香煎席にて、グラス(小)にシークアーサーの皮を浮かべた冷水にて涼をお取り頂き、当日朝、青年部名を入れた旗を飾り、全国大会エントリーの冊子も閲覧して頂きました。心配していた雨も、小雨が時々パラつく程度でしたので外の蹲を通ってのお席入りが叶いました。 大宗匠のお軸、お家元のお茶杓が、私達にどの様な青年部を目指す様に仰せ言われているのかその意味を皆で考えさせて頂くこととなりました。 私達ルートのお茶杓「天籟」の意より「夏の自然の風が聞こえる様な風情を」テーマにお道具組をすすめていきました。 お薄器・ベネチアングラスはシルクロードを行き来して日本に来た物でありましたが、洋の東西を往復して私達の茶席に届いた器の中のお茶、一杓に込められた、私達に与えて頂いている祈り、そして、私達から今後発信すべき平和への祈りをそこに感じました。 夕刻、次の日の鶯笛青年部の方に無事にお道具と旗をお渡しし、ホッとした中で引き続き懇親会を行い、一日同じ思いで忙しく動いた仲間達と、先生方とで和やかに歓談し、長い一日は終わりました。 今回リレー茶会を開く迄には会議・準備を重ね、当日は力を合わせ、色々な思いを抱きそしてリレーのバトンを次へ渡した時に、この夏の思いを共存出来た事が心から嬉しく感謝しています。 全国大会でこのお軸とお茶杓に再び出会えるのを楽しみに参りたいです。 |
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