茶 道 資 料 館(ちゃどうしりょうかん)


平成30年新春展
「茶の湯釜とその周辺−裏千家歴代の好み物を中心に」

【会    期】 平成30年1月7日(日)― 3月4日(日)

【休 館 日】 月曜日(ただし1月8日、2月12日は開館)、2月13日(火)

【内    容】   茶会を催すことを「釜をかける」といいます。数ある茶道具の中でも、湯を沸かすという実用的な機能を担う釜は、茶の湯に必要不可欠な茶道具といえるでしょう。
  本展では、特に裏千家今日庵の歴代家元が好んだ釜を中心に、釜を使用する上で欠かすことのできない風炉や炉縁、炭道具などを紹介します。

万代屋釜 与次郎作 宗旦好 四方口釜 西村九兵衛作


新春展併設展「十二支集合!」

【内    容】   裏千家今日庵の初釜では、千家十職が制作した茶道具が毎年使われています。本展では、永樂善五郎が過去12年にわたって制作した十二支の水指すべてと、香合の一部をまとめてお見せします。
  迫力ある十二支それぞれの造形をお楽しみください。




平成30年春季特別展
「むしあげ 岡山に花開いた京の焼物」

【会    期】 平成30年3月23日(金) ― 5月27日(日)

    ※本展覧会は、岡山県立博物館との共催です。
      岡山会場では先行して平成30年1月19日(金)−3月11日(日)の会期で開催します。
      (詳細はこちら)


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