茶道文化研究総目次


第一輯 特集 茶道の形成(1974年)【売切】
発刊の辞千 宗室
烏鼠集とその成立の環境永島福太郎
利休以前の茶座敷中村昌生
烏鼠集にみる規矩濱本宗俊
伝相阿弥『長歌茶湯物語』と初期茶道筒井紘一
茶道形成期における精神―珠光の『心の文』にちなみて―倉沢行洋
[資料]伝相阿弥 長歌茶湯物語
[資料]烏鼠集四巻書(翻刻)加藤貞子(注釈)筒井紘一


第二輯 特集 杉木普斎(1980年)【売切】
宗旦四天王と三千家熊倉功夫
神部と茶人―杉木普斎とその周辺―岩田貞雄
杉木普斎とその伝書谷端昭夫
茶室史における普斎伝書中村昌生
[資料]普斎伝書(翻刻)瀧浪貞子
[資料]普伝茶書(翻刻)横田八重美


第三輯 特集 茶道と宗教(1988年)定価(本体2,500円+税)
茶道の宗教性千 宗室
キリシタン文化と茶道岡田章雄
茶と禅(その一)―茶禅融合にいたるまでの過程―芳賀幸四郎
和敬清寂西部文浄
[資料]欠伸年譜草(翻刻)谷端昭夫
[資料]蒲庵稿(翻刻)山田哲也

(校注)古賀英彦・山田哲也


第四輯 特集 松花堂と長闇堂(1998年)定価(本体2,500円+税)
松花堂昭乗の生涯と芸術矢崎格
長闇堂の人と著作永島福太郎
松花堂昭乗の書増田孝
松花堂昭乗の絵画―その洗練の美学―佐々木丞平・佐々木正子
松花堂昭乗年譜(編)矢崎格・増田孝
[資料]松花堂昭乗書状(翻刻・解題)名和修
[資料]松花堂茶会記(翻刻)横田八重美
[資料]松花堂行状(翻刻)山田哲也
[資料]松花堂芳野道の記(翻刻)山田哲也
[資料]長闇堂記及家傳遺誠(翻刻)横田八重美


第五輯 特集 勢州松坂の藝文と茶の湯(2013年)定価(本体2,500円+税)
蒲生氏郷の城づくり・町づくり―伊勢国・松ヶ島城から松坂城へ―門 暉代司
圓居の文化―松坂町人文化の多層性―吉田悦之
商人町松坂―松阪商人の文化的活動―大喜多甫文
玄々斎と射和の竹川竹斎上野利三
伊勢商人津・川喜田久太夫家の教養と半泥子―石水博物館の所蔵品から―龍泉寺由佳
美濃女略伝鈴木香織
勢州松坂茶事覚書戸田宗安
[資料]松阪長谷川家文書にみる裏千家(翻刻・解題)筒井紘一
[資料]ななそひの日記(翻刻・解題)永井謙吾


第六輯 特集 山上宗二記(2014年)定価(本体2,000円+税)
山上宗二と『山上宗二記』神津朝夫
『山上宗二記』にみる山上宗二の茶人観八尾嘉男
『山上宗二記』にみる茶室桐浴邦夫
裏千家今日庵文庫架蔵『山上宗二記』について―書誌と解題―谷端昭夫
[資料]山上宗二記 今日庵本(翻刻)徳丸貴尋
[資料]珠光一紙目録        〃
[資料]山上宗二記 天正16年5月林阿弥宛        〃
[資料]山上宗二記 天正17年2月江雪斎宛        〃


第七輯 特集 宗湛日記(2015年)定価(本体2,775円+税)
『宗湛日記 見聞書』について―発見の経過より公刊に至るまで―伊藤延男
[研究ノート]『宗湛日記』諸写本の来歴と日記の流布について中村節子
[研究ノート]『見聞書』に見る茶の点て方と飲み方考小林紘子
[資料]見聞書 福岡県立図書館本(翻刻)伊藤延男
[資料]宗湛日記 今日庵文庫本(翻刻)徳丸貴尋


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