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概 要 |
| 01 |
水屋の由来から、宗家の咄々斎の水屋荘りも含めた水屋の荘り方、水屋のもつべき心構えを中心に基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 02 |
掛物の名称から、準備、掛け方、仕舞い方、巻紙の作り方まで、水屋として掛物の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 03 |
掛物の種類から、大横物、三幅対、自在の扱いを見せつつ、水屋として掛物の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 04 |
花入の名称と種類、花入の準備から扱いまでを、水屋として花入の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 05 |
真・行・草の花入の取り合わせと、床での荘り方を中心に、水屋として花入の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 06 |
灰形の種類と風炉の種類、五徳の扱いから灰匙の使い方と完成までを、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 07 |
灰形の中で最も基本といわれる「二文字押切灰」、その作り方を、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 08 |
大風炉にふさわしい「遠山灰」、その作り方を、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 09 |
名残の時期の中置にする「向山灰」、その作り方を、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 10 |
「二文字掻上灰」「丸灰掻上」の火箸の使い方を中心に、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 11 |
自然な丸形をつくる「丸灰押切」、火入灰の火箸の扱いも含め、その作り方を、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |
| 12 |
名残の時期の欠風炉にふさわしい「藁灰」、その置き方と巴半田・筋半田の作り方も含めて、水屋として灰形の基本を正しく、しっかりと学んでいきます。 |